未成年でも口座開設できる証券会社とは?

最近では、若い人で株式投資に興味を持っている人が多く、20代で株を始める人も増えてきました。

 

もちろん、中学生、高校生、大学生の未成年者で株式投資に興味があって始めようと考えている人もいるはずです。

 

しかし、未成年者でも株を始めることのできる証券会社がわからない方も多いはずです。

 

ここでは未成年で口座開設できる証券会社を紹介していきます。

 

私が入念に調べた結果・・・

 

マネックス証券

 

ライブスター証券

 

安藤証券

 

SBI証券

 

「松井証券」

 

 

上記の5社なら未成年者でも証券口座を開設できることがわかりました。

 

おすすめの未成年口座ベスト3

資料請求・口座開設・口座管理料は原則無料になります!

 

マネックス証券

 

管理人のおすすめ度 

 

ログイン後の操作もわかりやすく、株初心者でも簡単に取引することができるのが魅力です。

 

また、マネックス証券では未成年口座に力を入れているため、未成年者に人気のある証券会社です。

 

日本株の現物取引をはじめ、海外の米国株や中国株の取引きできるなど、サービスも豊富です。

 

また、債券や投資信託なども扱っているため、様々な種類の投資にチャレンジすることができます。

 

ちなみに私が10代の頃から使っている愛着のある証券会社です!

 

資料請求・口座開設はこちらマネックス証券

 

ライブスター証券

 

管理人のおすすめ度 

 

ライブスター証券の魅力は売買手数料の安さです。

 

10万円までの取引であれば84円の手数料です。

 

他の証券会社の10万円で約定取引する場合の手数料相場が大体100円~200円程度なので手数料は安いと言えるでしょう。

 

資料請求・口座開設はこちらライブスター証券

 

SBI証券

 

管理人のおすすめ度 

 

親権者も口座開設が必要なことから手続きに多少時間が掛かりますが、

 

SBI証券では見やすいチャートと投資情報が魅力です。

 

さらに、SBI証券独自のS株を利用すれば、通常の1000分の1の金額でも取引が可能になります。

 

資金の少ない方にはおすすめの取引です!

 

資料請求・口座開設はこちらSBI証券

マネックス証券の未成年口座

私が19歳の頃、初めて証券会社に口座開設をしたのがマネックス証券でした。

 

マネックス証券でのサイト管理画面の操作が簡単で、初めて株式を始める人でも使いやすいと思います。

 

そのため株を始めた当時にそれほど苦労した思い出はありません。

 

マネックス証券に未成年口座を作る時の注意点

 

親権者の同意が必要(署名・捺印等)
*印鑑は親権者、未成年者のそれぞれ異なる印鑑

 

親権者と関係を証明できる公的な書類が必要(住民票等)

 

信用取引、FX、先物オプション取引、くりっく株365の取引が認められていない

 

信用取引などレバレッジをかける取引はできませんが、

 

一般の国内株式(現物・ワン株・新規公開株(IPO)、海外株式(米国・中国)、投資信託、債券の取引はできますので、それほど不便は無いはずです。

 

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ライブスター証券の未成年口座

ライブスター証券に未成年口座を作る時の注意点

 

親権者の同意が必要(署名・捺印等)

 

親権者と関係を証明できる公的な書類が必要(住民票等)

 

親権者本人の確認書類

 

信用取引、先物オプション取引が認められていない

 

ライブスター証券の魅力は何と言っても売買手数料の安さです。

 

未成年者にとっては数十円の手数料の違いも気になるはずです。

 

証券会社手数料比較を見ていただければわかるとおり、

 

ライブスター証券は手数料の安さに評判があります。

 

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SBI証券の未成年口座

SBI証券に未成年口座を作る時の注意点

 

親権者の同意が必要(署名・捺印等)

 

親権者と関係を証明できる公的な書類が必要(住民票等)

 

先物オプション、FX、信用取引等が認められない

 

親権者のどちらかがSBI証券に口座開設してある必要がある(親権者と未成年者の2名同時で口座開設可能)

 

SBI証券では業界の大手で信頼の厚い会社として知られています。

 

親権者のどちらかが証券口座を開設する必要がありますが、親子で投資を始めるのも悪くないかもしれませんね!

 

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安藤証券の未成年口座

安藤証券に未成年口座を作る時の注意点

 

16歳以上でなければ口座開設は認められない

 

現物取引以外は取引できない

 

親権者の同意が必要(署名・捺印等)

 

親権者と関係を証明できる公的な書類が必要(住民票・戸籍全事項証明書等)

 

証券口座開設の条件で16歳以上という決まりがあるため、中学生は株式をすることはできません。

 

また、取引が大幅に制限されていて「現物取引」のみとなっているところは残念ですね。

 

 

資料請求・口座開設はこちら安藤証券

未成年証券会社複数

未成年で株口座を作れる証券会社(マネックス証券、SBI証券、ライブスター証券、安藤証券)の手数料比較表です。

 

未成年口座開設のおすすめは、1つの株口座に依存せずに複数の口座を使いこなすことです。

 

初心者向け操作性抜群のマネックス証券、ツール投資情報に強いSBI証券、手数料の安いライブスター証券、サービス豊富な安藤証券などそれぞれの魅力やメリットを使いこなすことで株式投資しやすい環境が生み出せるのです。

 

複数の口座開設するメリットは複数株口座を所有している投資家でないと分からない部分も多いのですが、使いやすさ・効率を考えるとメリットは多いはずです。

 

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