労働組合の強い会社は避けるべき

 

 

労働組合とは労働者の持つ権利であり、

 

雇用者と労働者の間で労働契約を交渉する、会社の組織のことです。

 

なぜ労働組合の強い会社を投資先から外すべきかというと、

 

労働組合の強い会社では、不況で業績が悪化しても、

 

雇用者側が退職金や年金など社会保障のレベルを下げることができないため、

 

指標ではわからない債務が増え、実は会社の経営がピンチになっているケースがあるからです。

 

その他にも、組合が強ければ強いほど、

 

自分たちの意見が通るため、過激な行動を起こす可能性があります。

 

そのなると会社自体バランスが崩れ、将来性が見込めないからです。

 

この現状はベンチャーなどの新興企業より、古くからある大企業に多く見受けられます。

 

この労働組合については、多くの投資家の投資先を決める時の重要項目とされていて、

 

組合の力が強いと避けられる傾向があります。

 

この労働組合を重視する投資家は日本人より海外の投資家で多く、

 

海外では当たり前のように投資をする前にチェックするようです。

 

 

 

以上「労働組合の強い会社は避けるべき」でした!

 

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