株購入

 

 

株の注文仕方

 

 

株式投資の注文方法は「買い」と「売り」があります。

 

通常の株式の取引の場合ですと、買い注文から入り、株価が上がったところで売り注文を出すのが一般的ですが、

 

一部の信用取引などについては売り注文から入り、株価が下がったところで買い注文をすることも可能になっています。

 

株注文の種類は基本的に指値注文と成行注文です。2つの注文の特徴について学びましょう。

 

指値注文とは?

 

買いたい(売りたい)値段をあらかじめ指定し、株価がその値段にならないと”買わないよ”という注文です。

 

つまり指値した金額より悪い条件で売買が成立することはまずありえません。

 

例えば、株価が100円で、指値注文で110円で売り注文を出したとします。

 

急激に上がって110円超える値段で売られることはありませんし、110円を下回る値段で売られることもありえません。

 

逆に言うと、このケースの場合で110円に株価が達しないと、たとえ109円になっても売買は成立しません。

 

 

成行注文とは?

 

買い注文を出したい株の価格が100円で取引されていたとして、購入する額が100円以上になってもすぐにほしいという場合にこの注文を出します。

 

注意点

 

株価100円時に成行の買い注文を出したとします。注文した瞬間に株価が一気に上昇した場合などは100円以上で取引が成立する場合がありますので、わずかな時間で損する可能性もあります。

 

逆に株価100円時に成行の売り注文を出した場合は、株価が一気に上昇した場合、100円以上で取引が成立する可能性がありますので、得することもあります。

 

指値注文のメリット・デメリット

 

メリット

 

買いたい(売りたい)価格で確実に売買できるため、出した注文より悪い条件で売買が成立するこがありません。

 

デメリット

 

買いたい価格になるまで、投資家が売ってくれなけば一生購入できないので、今すぐほしい場合などに適さないです。

 

 

成行注文のメリット・デメリット

 

メリット

 

値段に関係なく速攻で購入(売却)することが可能です。

 

デメリット

 

売買が成立する価格の予測がある程度しかつかないので、悪い条件で取引する結果になることが多いです。

 

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以上「株の買い方・売り方」でした!

 

 

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