グローバル株式投資

 

 

株式投資は日本だけではありません。アメリカを初め多くの国で株式投資は行われています。

 

実は日本の株式は世界の^株式市場においての構成比10%以下です。

 

しかし、多くの日本人は日本の株しか買いません。私が思うに日本人は視野が狭く、アメリカ人などは国を基準に投資することはなく、国を問わず「良い企業に投資する」という傾向が強いと思います。

 

ここ数年、日本の株は10年以上低迷し続け、多くの日本人投資家が損失を出している。

 

今でこそ、政権交代により、日本株が上昇してますが、これもいつ下落するかわかりません。

 

今こそ、グローバル投資を始めるべきなのです。

 

 

 

アジアの新興企業に注目

 

 

リーマンショック以降も発展し続け、株価を上昇し続けたアジア諸国。ハイテク分野においても日本を圧倒したアジア企業。

 

しかし、なんといっても、一番の注目は中国です。

 

世界人口の約20%を占め、世界のGDPの10%以上を占める、世界のリーダー国家の一角に成長を遂げました。

 

なかでも製造業の成長が著しく、自動車の生産台数は世界一で、販売台数は約2000万台です。

 

 

中国の株式市場

 

中国では、上海A・B株式市場、深圳A・B株式市場の4種で取引されています。

 

基本的に上海A、深圳Aは中国国内の投資家専用の株式市場で、機関投資家などで、一定の認定を受けなければ取引できません。

 

上海B、深圳Bでは中国国内の投資家、海外投資家の両方が取引できる、株式市場です。

 

もちろん日本人投資家も取引可能です。

 

 

中国はすでにバブル崩壊している?

 

一時期、主要都市を中心に地価が大きく上昇しましたが、金融政策などにより、2011年小幅に下落しました。

 

しかし、2012年地価は安定しおり、バブル崩壊とまではいきませんでした。

 

そんな中でも中国経済は毎年のように、高い水準で成長し続けているいます。

 

近い将来、長い間世界ナンバー1の地位を気づいてきたアメリカを抜くのではないか?と多くの経済評論家は予想しています。

 

しかし、思い出してください。1992年日本はバブル崩壊しました。

 

20年前誰が株価や地価がこんなにも大きく下落すると予想できたでしょうか?

 

誰も予想できなかったはずです。中国ですら、安心することはできないのは事実です.

 

それでも、この勢いに乗らない手はないと思います。

 

世界を引っ張る中国株を注目して損は無いはずです。

 

 

海外の投資商品を多く扱っている証券会社としてマネックス証券」などが挙げられます。

 

 

 

以上「日本株だけではない!世界の株式に挑戦しよう!」でした!

 

 

 

FXとは?へ進む

 

デッドクロスは「売りの決断」へ戻る

 

外国株に挑戦記事一覧

フェイスブックやアップルはご存知だと思いますが、日本国内の企業ではありません。両社共にアメリカに本社を構える、世界の超一流企業です。フェイスブック株の購入方法フェイスブックは世界一の大学と呼ばれるハーバード大学で生まれたSNSです。当時大学在学中にマーク・ザッカーバーグとその仲間が作ったシステムこそ、ハーバード大学限定の交流サイト「ザ・フェイスブック」でした。その後、他の大学でもサービス展開できる...

<スポンサードリンク>

サブメニュー